オンライン飲み会サービス「たくのむ」は本当に使えるのか?7人で飲み会してみた!使い方も紹介!

みなさんこんにちは!なっくです!

コロナウイルスの影響で自粛が続き、飲み会も中止、そして家に引きこもることが多くなってくると気が滅入りますよね…

特に、家族や友人と会えない辛さといったらないですよね。ここまで辛いものとは思いませんでした。

そんな閉塞感漂う世の中に現れた一筋の光(大袈裟)

それが巷で噂の「オンライン飲み会」です。

ただ、色々なサービスが乱立しているオンライン飲み会サービス。どれが良いのか?

今回は、その中の一つ「たくのむ」を使用してみました。

今回のオンライン飲み会、参加人数は何と7人。縁起の良い数字ですね(?)

「たくのむ」は本来7人以上でのオンライン飲み会は有料なのですが、何と今なら最大12人まで無料キャンペーンを実施中です!(2020/4/12現在)

今回は、「たくのむ」の使い方から実際の使用感、特にオンライン飲み会前に感じていた「ラグは大丈夫か?」について、実際使った感想を書いていきます。

結論から言うと、オンライン飲み会、最高です。

「たくのむ」でのオンライン飲み会の始め方

まずは「たくのむ」でのオンライン飲み会の始め方について解説していきます。

とても簡単に始めることが出来るので、PCに詳しくない人でも安心して始めることが出来ます。

①飲み会ルーム作成

まずは「たくのむ」のHPに行き、「飲み会ルームを作成する」をクリックします。

②飲み会時間の設定

すると、飲み会時間を設定する画面が出てきます。

終了時間を設定せずに飲み会ルームを作成することも可能ですが、設定した方が良いかもしれません!

後述しますが、時間を設定しないと、いつの間にか深夜まで飲んでしまう可能性があります(笑)

③飲み会URLの送付


これだけでもう飲み会ルームの作成は完了です。

会員登録も必要ないので、気軽にサービスを利用することが可能なのがとても良いですね!

あとはこのURLを参加者に送ればOK。

ルームを作った人も、URLをクリックして、部屋に入室します。

④名前の決定

部屋に入ると、名前を記入することになります。

ニックネームでも何でも良いので、思い思いの名前をつけましょう。

名前が決まったら、下のContinueをクリック!

⑤カメラとマイクの使用を許可

すると上記のような画面が現れます。

最初見たときはギョッとしましたが、単にこのページでカメラとマイクの使用を許可してくださいといってるだけなので、下にあるRequest permissionsをクリックしましょう。

カメラとマイクの使用を許可しますか?と聞かれるので許可してあげましょう。

これで、オンライン飲み会のスタートです!


どうでしょう?かなり簡単に始められると思いませんか?

簡単に始められるのはわかってくれたかと思いますが、大事なのは実際のサービスの方。

ここからは、実際に「たくのむ」を使った感想を書いていきます。

オンライン飲み会「たくのむ」の感想

意外にも7人でもラグはあまりなかった

7人という多人数での使用だったため、ラグが心配されましたが、思ったほどラグによる遅延はありませんでした。

全員がPCというわけではなく、スマホの人もいたのですが、特に問題なくオンライン飲み会が出来たのは驚きです。

もちろん、全くラグが0だったとは言えないですが、それも時々起こるだけで、ストレスに感じるほどではありませんでした。

無料でこのクオリティは正直凄いと思います。多分、他の有名オンライン飲み会サービスを利用しても、ここまで快適ではないんではないでしょうか。

まだ利用者が少ないから、低遅延でサービスを提供出来ているんですかね?

ラグもないので、普通の飲み会みたいに盛り上がることも十分可能でした。

コストパフォーマンスがとても高い

オンライン飲み会はとてもコストパフォーマンスが高いと感じました

まず、おつまみもお酒も基本自分で用意するため、普段の飲み会と比べてとてもリーズナブル。

しかも、基本自分が食べたい飲みたいものだけで飲み食いすることが出来ます。

オンライン飲み会前に「何食べようかな〜」って考えるだけでも楽しかったです。

しかも、今回僕たちは、「誰が一番魅力的なおつまみを用意してくるか?」という遊びもしていたので、楽しさも倍増(これオンライン飲み会ならではの遊びなので、おすすめです)

また、食べ過ぎ飲みすぎによる予想外の高額出費もない。

限られた予算の中で、最大限楽しむことが出来るオンライン飲み会は、コストパフォーマンスがとても高いです。

う〜ん、オンライン飲み会、最高!

ついつい遅い時間まで飲んでしまう

良いことばかりのオンライン飲み会ですが、気をつけなければならない所もあります。

オンライン飲み会では、普通の飲み会ではある「止め時」がありません。

普通の飲み会であれば、終電やお店の営業時間の終了などにより、強制的に飲み会が終了することがほとんどですが、オンライン飲み会にそれはありません。

基本、いつまでも飲んでられます。

そうなると誰も時計を見なくなります。

そして、気がついたら日付を回っています(笑)

また、何人かは寝落ちします(笑)

だからこそ、飲み会の時間を事前に設定することをおすすめします。

いくら楽しくても、次の日に影響を及ぼしてしまうのは良くないので、節度ある飲み会にするために時間を設定しましょう!

飲み過ぎ注意!

これは僕の体験談です(笑)

オンライン飲み会ってめちゃくちゃお酒を飲みすぎてしまいます。

普通の飲み会と違って、オンライン飲み会では注文したお酒を待つ時間や、二次会の店に移動する時間など、お酒を飲む時間にインターバルが生まれません。

また、前述したように、止め時を見つけにくいということもあり、気付いたら飲みすぎていたということが割と起こりやすくなっています。

さらに「どんだけ飲みすぎても、ここは家だから何があっても大丈夫」という考えが脳裏をよぎり、少しハメを外してしまうこともあります。

その結果、飲み過ぎます。僕は泥酔し、次の日、頭痛が止まらなかったです。

こうならないためにも、家に置いておくお酒の量をセーブして、オンライン飲み会に望む方が良いかもしれません…

最後に

いかがだったでしょうか?

端的にいうと、オンライン飲み会は最高です。

正直これ革命なんじゃないか?とも思っています。

友達と遠く離れていても、オンラインで対面での飲み会をすることがいつでも可能。

特に、今後5Gサービスが普及していけば、さらにラグなどの心配もなくなってくることでしょう。

このオンライン飲み会の存在によって、今後友人達の近くに住む必要性が少なくなっていき、さらに自由に居住地を決めていける世の中が生まれるかもしれません。

それだけの可能性を、オンライン飲み会は秘めていると思います。

あとは、世の中の人間にどれだけオンライン飲み会が浸透し、受け入れられるかですね。

そこの問題さえクリア出来れば、大きな可能性を秘めている市場だと思います。

おつまみ宅配サービスなんかも面白かったりするかもですね?

非常に可能性を感じております!

自粛期間中はストレスが溜まる時期になっていることと思いますが、少しでもオンライン飲み会でストレス発散していきましょう!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!




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なっくのプロフィール

1995年生まれ。理系出身の現職社会人。

早稲田大学院卒業後、東証一部上場の大手メーカーに研究職で就職。

社会人としての仕事をする傍ら、Youtubeやブログ、Twitterなど、様々な媒体で有益な情報の発信を続けています。

これまでの過去の経験を活かしつつ、全ての若者が自分らしく、カッコよく、後悔のない人生を送るための手助けをしていきます!

趣味:野球、音楽、筋トレ、アニメ、副業