趣味探しをしてはならない?趣味がない人の趣味の見つけ方をお教えします

なっく

みなさんこんにちは!なっくです!

趣味は人生を豊かにさせてくれるとても大切なものですよね。

そんな趣味を増やすことは充実した人生を送る上で欠かせません。

さて、皆さんは新たな趣味を探す時どうしていますか?

インターネットでいい趣味を探そうとしてませんか?

というかこのページにたどり着いたということはそういうことだと思います(笑)

僕は趣味を探すことはしませんが、やりたいことは一杯あります。多すぎて収拾がつきません。その中から趣味に昇華したものもいくつかあります。

そんな僕がどうやって趣味を増やしていっているのか、ということを今回は述べて行きます!

始めようとした趣味は長くは続かない

まず始めに、皆さんは趣味を探すとき何を基準に探していますか?

当然「面白そう」というのを基準に探すのが基本だと思います。

でも経験上、趣味を探す人はその他のバイアスがかかっていることが多いように感じています。

例えば、男なら「女子ウケ」を重視したり、それでなくとも周りからその趣味をどう思われるかを考えながら趣味を探していませんか?

断言します。そうやって見つけた趣味は一時的にハマったとしても一生ものの趣味にはなりません。

そういう見つけ方で見つけた趣味は途中で飽きるか時間が無くなったらやらなくなります。

「じゃあどうやって趣味増やすんだよ」と考える人も多いと思います。

それでは、次は僕が実際にやっている方法を紹介しようと思います。

やりたいことは探すのではなく出会うもの

僕がどうやって趣味を見つけているのか?

その方法とは、「色々なものやことに挑戦し、感じ、思い、心から面白い、やりたいと思ったことをやってみる」というものです。

だから趣味は探すんじゃなくて色々なことをしているうちに副次的に見つかるものだと考えています。

これは僕のこれまでの体験から得られた考えです。

これまで僕は趣味を探すために色々ネットで調べてきました。もちろんそこには多くの趣味候補があり、面白そうというものもありました。

でも、結局長続きした趣味はありませんでした。

それは何故か。他人にどう見られるか、などを考えながら見つけた趣味を本当に心から面白いとは思っていなかったからです。

じゃあ今趣味となっていること、例えば野球はなんで好きなんだろう、と考えました。

答えは出ませんでした。はい。

野球を面白いとは思っていてもなんで好きなんて考えもしなかったからです。

その時に気づきました。本当に面白いと思っていることは何で面白いかなんて一々考えないんです。

難しいこと考えずに「あっこれ面白い」と素直に思えること。それが一生モノの趣味になりえるものなのだと僕は気づきました。

自分から積極的に行動する

だからあなたが最初やることは自分の胸に手を当て、自問自答することです。

自分のやりたいことは本当になかったのか?過去の自分に問いかけてみてください。

きっと忘れているだけで何かやりたかったことがあるはずです。

それでも駄目なら外に出ましょう。人と会いましょう。

眼で見て、肌で感じて、そして面白いと思うものと出会うのです。

忘れないために「面白い!」と思ったものがあったらメモすると良いですよ。実際僕は常にメモ帳を携帯してすぐメモ出来る状態を作っています。

この方法は時間もかかるし効率はそこまでよくはないかもしれません。

しかし、これが最も確実で楽しめる趣味の見つけ方だと、少なくとも僕は確信しています。

とにかく自分から動いて趣味となり得そうなものを探していくことが大切ですよ。

その上で僕が大切にしていることも少し書いて行きます。

鉄は熱いうちに打て

出来れば「面白い!」と思ったものがあったらすぐに次の行動に移しましょう。

人間たるもの時間が経つと様々なことを忘れてしまいます。せっかく趣味になれそうなものがあっても忘れてしまっては何の意味もありません。

例えば、僕の場合でしたら、筋トレして身体を鍛えたい!と思った次の日にはジムに会員登録に行っていました。

これくらいフットワーク軽くいくことが趣味を増やす上で大切なのではしょうか。

変な先入観を持たず食わず嫌いしない

そして、新たな趣味に対して変な先入観を持たないでください。

特にその趣味について何も知らないくせに偏見だけで判断するのは絶対にやめてください。

例えば、僕はアニメが好きですが、未だにアニメに対して偏見を持っている人は多いです(大分良くなってきましたが)。

でもアニメにも様々な種類があり、色々なことをアニメから学ぶこともできます。

事実僕はアニメに励まされ、感動し、背中を押されたことも何度もあります。

映像作品と言う意味ではドラマもアニメも同じで、それぞれに特徴があるのに、なぜアニメはこういう扱いになってしまっているのか。アニメは子供っぽいという偏見がまだあることが原因だとは思いますが。

もしもアニメを見て、それでも自分には合わないってことならいいんです。

問題なのはアニメを見てもいないのに「どうせつまらない」と切り捨ててしまうことです。

是非とも自分に合わないな、というものにも一回はチャレンジしてみてください。

何か新たな扉が開けるかもしれませんよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事を要約すると「心から面白いと思える趣味しか長続きしない」ということです。

そのためにも、様々な体験をし、面白いモノ探しをしていく習慣を身に付けていきましょう。

きっと楽しくて飽きない毎日が待っていますよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました!




なっくのプロフィール

1995年生まれ。理系出身の現職社会人。

早稲田大学院卒業後、東証一部上場の大手メーカーに研究職で就職。

社会人としての仕事をする傍ら、Youtubeやブログ、Twitterなど、様々な媒体で有益な情報の発信を続けています。

これまでの過去の経験を活かしつつ、全ての若者が自分らしく、カッコよく、後悔のない人生を送るための手助けをしていきます!

趣味:野球、音楽、筋トレ、アニメ、副業