甲子園に現れた新たなスター候補!広陵中村奨成の高校時代までを振り返る

甲子園、今年も盛り上がってますね!

そんな中、一際注目を集めている選手がいます。

そう。広陵の中村奨成というキャッチャーです。

今回は中村捕手にスポットを当てていきたいと思います!

中村選手のプロフィール

中村選手は広島県甘日市市出身で小学1年生から野球を始めました。

中学ではシニアに所属し、県大会8強入りを果たしたようです。

広陵に入学すると早速1年春から控えとしてベンチ入りします。

1年夏にはもうレギュラーを掴み、その後も広陵の扇の要として試合に出続けていました。

そんな中で迎えた3年夏の甲子園。

中村選手はここまで凄まじい成績を残しています。

広陵・中村奨成選手の今大会打撃成績
27打席、23打数16安打17打点、4二塁打、6本塁打、3四球、1死球、打率.696、出塁率.741、長打率1.652、OPS2.393

この成績で決勝戦を待たずして個人の大会本塁打、打点、塁打数の記録を塗り替えました

※追記

決勝戦では5打数3安打で1大会個人最多安打記録にもタイとなりました!

最終的な打率は.679でした。(5打数3安打で打率が下がるのもすごいですね)

まずはこのとてつもない成績を生んだバッティングを見てみましょう。

中村選手の魅力

強烈なバッティング

準決勝の打席をまとめた動画になります↓
https://m.youtube.com/watch?v=2-yqwov7jNs

いや〜とても良いフォームだと思いますね。

僕がフォームの中で注目したのはこのポイントです。↓
ピッチャーが投げ終える前にしっかりとトップの位置に入っていて構え遅れしていません。

僕の感覚の表現で恐縮ですが、「ボールを迎え入れる準備」が出来ています。

また、手が頭の後ろ且つ身体の近くに収まっていて、良いトップを作れています。

これによってバットを最短距離で出すことが出来、スムーズなスイングが出来ています。

ただ改善点がないわけではありません。

まだまだ打席での無駄な動きがありますし、少し捻り過ぎな所もあるでしょう。

しかしながら、それを上回るほどの魅力が中村選手にはあります。

そして中村選手を語る上で外せないのが守備、その中でもです。

目の覚めるような強肩

まずは動画をご覧ください↓
https://m.youtube.com/watch?v=SDL12LH0p7o
目の覚めるような強肩でランナーを刺しています。

まるで高校の先輩である巨人小林を彷彿とさせるような強肩です。

中村選手は打撃だけでなく肩も凄まじく、とてもスケールの大きな捕手であると言えるでしょう。

類稀なる野球センス

守備では冷静な状況判断が光ります。

また、捕手にしては珍しく、足もそこそこ速いです。

今大会でも盗塁を決めており、このことからも野球センスの高さを感じます。

また、甲子園という大舞台で活躍できることから精神面の強さを伺えます。

本当にこれからが楽しみな選手です。

まとめ

打撃もいい、守備もいい、スター性もあるとなるとプロは黙ってはいないでしょう。

恐らくドラフト1位で指名されると思います。

今日本は捕手に悩まされており、大型捕手の誕生が望まれています。

是非とも中村選手には日本を引っ張ってくれるようなそんな選手になってもらいたいですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました!!




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なっくのプロフィール

1995年生まれ。理系出身の現職社会人。

早稲田大学院卒業後、東証一部上場の大手メーカーに研究職で就職。

社会人としての仕事をする傍ら、Youtubeやブログ、Twitterなど、様々な媒体で有益な情報の発信を続けています。

これまでの過去の経験を活かしつつ、全ての若者が自分らしく、カッコよく、後悔のない人生を送るための手助けをしていきます!

趣味:野球、音楽、筋トレ、アニメ、副業