ランニングで音楽を聴きたい→Apple Watch +AirPodsがベストな5つの理由

なっく

みなさんこんにちは!なっくです!

「ランニング中に音楽を聴きたいけど、何がベストなのかな…」

こんな疑問にお答えします。

結論:Apple Watch +AirPodsがベストです。

まずは、なぜApple Watch +AirPodsがベストなのか、その理由を5つ述べていきます。

ランニングで音楽を聴きたい→Apple Watch +AirPodsがベストな5つの理由

Apple Watch +AirPodsがベストな理由5選
  1. 音楽を聴くのにスマホを持ち歩く必要がない
  2. コードレスなので、ランニングの邪魔にならない
  3. 全てApple製品なので、連携が楽
  4. Apple Watchでランニングの管理が可能
  5. アクティビティリングによるランニング習慣の継続

 

それぞれ詳しく解説していきます。

音楽を聴くのにスマホを持ち歩く必要がない

Apple Watchは時計の中に音楽を入れることが出来ます。

時計の中に小さいiPodが内蔵されているようなものです。

すなわち、ワイヤレスイヤホンさえ用意すれば、スマホなしでランニングをすることが可能なのです。

ちなみに、ワイヤレスイヤホンがないとApple Watch単体で音楽を聴くことは出来ません。

スマホってランニングの時にはどうしても邪魔になってしまいますよね。あの煩わしさから解放されるわけです。革命ですよこれは。

身軽な状態でランニングが出来ますから、走ることに集中出来るわけです。

また、Airpodsの充電ケースも持ち歩く必要はありません。

音楽を聴くのに必要なのは、ワイヤレスイヤホン本体とApple Watch、これだけです。

その音楽のApple Watchへの入れ方もとっても簡単です。

自分の持っているiPhoneから音楽を転送するだけです。

Apple WatchとiPhoneを連携すると、「Watch」というアプリがiPhoneにインストールされるのですが、その中の「ミュージック」から「ミュージックを追加」するだけでOK

ランニング中に聴きたい音楽をプレイリストにしておけば、それを転送するだけで良いので簡単です。

少し音楽を転送するのに時間はかかりますが、手間はほとんどかかりません。

コードレスなので、ランニングの邪魔にならない

ワイヤレスイヤホンの特権ですが、コードがないのでランニングがとてもしやすい。

コードって普段の生活を考えるならそこまで邪魔にはならないかもしれませんが、ランニングの場合は体が揺れるので、コードがあるととても邪魔なんですよね…

これは一回経験してしまうと、コードありには戻れないです。

ちなみに「ランニング中にAirpodsが取れてしまわないか?」という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、僕は取れたことがありません。

これに関しては、通常のAir PodsもAirPods proもどちらも取れたことがないんで、そこの心配は無用です。

全てApple製品なので、連携が楽

やはり、同一メーカーで製品を揃えることのメリットはこの連携の楽さです。

特にこのApple製品の連携は煩わしさゼロです。

最初にどちらもiPhoneを通じて連携させるのですが、そのiPhoneへの連携がとても簡単。

AirPodsはiPhoneに近づけてケースを開くと、Apple WatchはiPhoneに近づけると設定画面が開き、後は指示にしたがえば設定完了。

その後は、Apple Watchは腕に巻いた段階で、AirPodsは耳につけた段階で、勝手に連携されます。

なので、ランニングの時は、AirPodsを耳につけ、Apple Watchで音楽を選ぶだけでOK。

細々とした設定をする必要はありません。

Apple Watchでランニングの管理が可能

Apple Watchでは、ランニングの管理をすることが可能です。

まず、ランニング中は以下のような表示で、走った時間や距離、消費カロリー、拍数などをリアルタイムで表示してくれます。

走りながらランニングの経過を確認できるのはとても便利ですよね。

また、走り終わったあとは、iPhoneの「アクティビティ」というアプリに走った距離などの情報や、どこを走ったかなどのマップが勝手に記録されます。

最初、僕はこの機能を知らなかったのですが、知った時に見てみたら今までのランニングが全て記録されていたので、本当に勝手に記録されます。

何の手間もかけずにこれだけの情報をまとめることが出来るのですから、ランニングのモチベーションにも繋がります。

ちなみにこのマップ記録機能ですが、セルラーモデル、iPhoneなしでランニングしたとしても、勝手に記録されます。

GPSモデルじゃないといけない、iPhoneを持ち歩いていないといけない、なんてことはないので、安心してください。

アクティビティリングによるランニング習慣の継続

Apple Watchの一つの機能にアクティビティリングというものがあります。

これはムーブ、エクササイズ、スタンドという3つのリングから構成されており、毎日これらのリングを完成させることをApple Watchから毎日提案されます。

時々Apple Watchから通知が来て、もしもこのリングがいつもより閉じていなかったら、もっと運動するように促されます。

このリングを達成する運動量が、ちょっと頑張れば簡単に達成できるけど、少し頑張る必要があるくらいの絶妙な難易度なので、運動へのモチベーション向上に繋がります。

その結果、ランニング習慣が継続しやすくなります。

ランニングにおいて最も重要なのは「継続させること」なので、この機能は非常に有難い。

また、他の人とアクティビティを共有することも可能なので、友人と共有しておくことで強制的にモチベーションを上げる方法もかなり有効だと思います。


さて、ここまでApple Watch +AirPodsがベストな5つの理由を述べていきましたが、ここでいくつかの注意すべきポイントを説明しておきます。

注意すべきポイント

Apple Watchは安いが、AirPodsは高い

スマートウォッチという括りで見ると、Apple Watchはかなり安いです。

シリーズ3なら約20,000円で購入が可能です。普通の時計と考えても許容範囲内の価格ではないでしょうか。

一方、AirPodsは高いと感じる人も多いかと思います。

特にproは30,000円くらいします。たかがイヤホンに3万も払うなんて、と思う人がいてもしょうがないかなとも思います。

それでも、あえて僕が言いたいのは、AirPodsはproがオススメです。

AirPodsはproがオススメ

なぜproの方がいいのか?その理由の大きくはノイズキャンセリングです。

このノイズキャンセリングの性能が素晴らしい。世界ってこんなにも音に溢れていたんだな、ということに気づかされるくらいです。

もちろん音質が良いなど、他のメリットもありますが、一番はこのノイズキャンセリングですね。

ランニング、という観点から見るとあまりノイズキャンセリングを使うことはないかもしれませんが、普段使いも考えるとAirPods proはかなりオススメです。

スマホはiPhoneでないとダメ

一つ注意点ですが、スマホはiPhoneでないとダメです。

ランニング中はiPhoneを持ち歩く必要はないのですが、最初に連携をする段階でiPhoneが必要になってきます。

Androidを使っている人は、iPhoneにすることをオススメします。

音楽はiPhoneのミュージックアプリに入れないとダメ

音楽はiPhoneのミュージックアプリに入っていないと、Apple Watchに移すことは出来ません。

すなわち、Spotifyなどのサービスを使って音楽を聴いている場合、Apple Watchに音楽を移すことは出来ない、ということです。

なので、iPhoneのミュージックアプリに音楽を入れるようにしましょう。

Apple Musicであれば、そこの問題はクリアできるので、この機会にApple Musicに登録してみてはいかがでしょうか。

他社製品との比較

全ての製品と比較するのは正直困難なので、今回は「ランニングに適したスマートウォッチ」という観点から、他社製品との比較を行っていきたいと思います。

よく、「ランニングに適したスマートウォッチ」という観点でApple Watchと比較されるのが、GARMINというブランドです。

GARMINを知らない方も多いかと思いますが、GPS/GNSS機器メーカーの代表格であり、様々な種類のスマートウォッチを販売しているメーカーです。

さて、そんなGARMINですが、スマートウォッチの種類がとても多いため、ランニング時での使用を見込んでいるForeAthleteシリーズに注目していきます。

そのForeAthleteシリーズの早見表が以下のようになります(あなたに最適なガーミン(GARMIN)はこれだ!!より抜粋)

この中でも注目して欲しいのが、「音楽」の欄とその価格です。(文字が小さくてごめんなさい。詳細は元ページをご覧ください)

あなたに最適なガーミン(GARMIN)はこれだ!!より抜粋

この表からわかるように、ForeAthlete単体で音楽を聴くには、最低でも43,780円のスマートウォッチを購入しなければなりません。

その一方で、Apple Watchなら一番安くて約20,000円です。その差は2倍程度。

流石にこの価格の差は無視出来ませんね。これだけの価格差なら、普通のAirPodsも一緒に買えてしまいます。

当然、安いモデルでもスマホを持ちながらであれば音楽を聴くことは可能ですが、それでは快適なランニングは出来ません。僕自身、昔はスマホを持ってランニングしていましたが、非常に邪魔だったのをよく覚えています。

また、当然iPhoneユーザーなら、Apple Watchの方が純正製品なので、連携もスムーズ。当然、AirPodsも言わずもがなです。

現状、「ランニングで音楽を聴きたい」という目的を達成するのであれば、Apple Watch +AirPodsがベストでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか!

色々なスマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンが世の中には存在しますが、ランニングという観点で見るとApple Watch + AirPodsがベストだと僕は確信しています。

当然、この2つはランニング以外でも素晴らしい活躍を非常に幅広くしてくれます。

生活をより一層スマートにするためにも、是非Apple Watch + AirPodsを検討してみてください!

それでは、今回の記事はこの辺で。




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なっくのプロフィール

1995年生まれ。理系出身の現職社会人。

早稲田大学院卒業後、東証一部上場の大手メーカーに研究職で就職。

社会人としての仕事をする傍ら、Youtubeやブログ、Twitterなど、様々な媒体で有益な情報の発信を続けています。

これまでの過去の経験を活かしつつ、全ての若者が自分らしく、カッコよく、後悔のない人生を送るための手助けをしていきます!

趣味:野球、音楽、筋トレ、アニメ、副業