ヒトカラが恥ずかしい人におすすめ!梅田のヒトカラ専門店カラワンに行ってきた!

なっく

みなさんこんにちは!なっくです!

以前、僕は以下のような記事を書きましたが、

ヒトカラ恥ずかしいって思ってる人はこの記事読んでくれ

それでも、ヒトカラに行くのは恥ずかしい…っていう人もいると思います。

そんな方達の救世主なのが、ヒトカラ専門店。

しかし、実を言うと僕もこれまでヒトカラ専門店には行ったことがありませんでした。

そこで、今回は大阪梅田にあるカラワンというヒトカラ専門店に行ってきました!

ヒトカラ専門店とは一体どういったところなのか、そして実際行ってみてどうだったのか?

まとめていきたいと思います。

カラワン 基本情報

まずは今回行ったヒトカラ専門店 カラワンの基本情報をまとめていきます。

場所

場所は梅田駅から徒歩10分以内で行けるような場所にあります。

すぐ近くにドンキホーテがあるので、そこを目印にして行くと良いと思います!

料金

料金は以下のようになっています。

女性と学生はお安く遊べるようになっています!

平日限定ですが、フリータイムもあるようです!

ヒトカラでフリータイム?と思うかもしれませんが、フリータイムだと案外時間を気にせず、ゆっくりとヒトカラを楽しめるのでオススメです。

出典:カラワン梅田店HP

ヒトカラ専門店 カラワン レポート

さて、ここからは実際に僕がカラワンへ行った時のレポートを書いていきます!

ちなみに行ったのは休日の朝9時です(笑)スカスカだったんで絶対にカラワンで歌いたい!と思っている方はこの時間に是非(笑)

入店

地図を頼りにカラワンを探していると…ありました。

デカデカと看板が立っているので、初めて来る人も迷わないんじゃないでしょうか!

入り口のところには、このように「只今の待ち時間」を知らせてくれる表示が。

これは地味に嬉しいんじゃないでしょうか!わざわざ店員に聞かなくても良いというのは、人見知りの方からすると非常に有難い。

ヒトカラに来る人の性格を良くわかっていますね(笑)

受付

さあいざ受付です。

僕はこの後予定があったので、2時間コースを選択。

受付でカラオケにありがちなボックスを受け取りますが、中に入っているのはマイクではなくヘッドホン。

なるほどヒトカラ専門店ではヘッドホンをつけるんですね。

中のフロアマップはこのようになっていました。

女性専用ルームがあるようです。オートロック機能付きのようなので、女性の方も安心して行けるんじゃないでしょうか!

入室

入室すると、部屋の中はこんな感じでした。

一人専用なので、部屋はコンパクトですね!とは言え、特段狭いと感じることもなかったです。

また、マイクはコンデンサーマイクです。こんなマイクで歌ったことなかったので、レコーディングしてるみたいで新鮮でした(笑)

受付でいただいたヘッドホンの端子を、上記の機器に差し込みます。受付で差し込みの説明はありましたが、なかなか一回では覚えきれなかったので、上記の写真を参考に差し込みをしてみてください。

歌唱

準備が完了したら実際に歌います!大体歌う時の状況としてはこんな感じ。

楽曲のメロディーなど、音は全てヘッドホン経由です。なので、ヘッドホンをしていないと何も聞こえません(笑)

また、マイクの高さは自由に変えられるため、座りながら歌うことも、立って歌うことも可能です!!

とりあえず、人前ではちょっと歌いにくい「115万キロのフィルム」でも歌ってみました。

好きな曲だけど、なかなか人前で歌うのが恥ずかしい…って曲も遠慮なく歌うことができるのが、ヒトカラの強みです!

高音域な曲の練習なんかにはもってこいですね!

ヒトカラの時に上手く使って欲しいのが、このリモコン機能。「スタートやり直し」や「サビへ」など、普段あまり使わないであろう機能もしっかり活用していきましょう。

また、なんとこの店舗ではテレビを視聴することも可能なようです。なかなか時間制でヒトカラしている時に、テレビを見ることはないかもしれませんが、フリータイムで入った時に、疲れたらテレビをみるというのは、アリなのではないかと思いました!


そんなこんなで2時間、しっかり歌って楽しんできました!

それでは、ここからは実際にヒトカラ専門店に行って感じた正直な感想を書いていきたいと思います。

ヒトカラ専門店に感じた正直な感想

普通のカラオケ屋でのヒトカラが恥ずかしい人には特にオススメ

お客さんが全員ヒトカラしている人というのはとても心強いです。

「ヒトカラしているって思われるのが恥ずかしい」とか「ヒトカラ中に友達の団体に会いたくない」などと考えている人には、ピッタリではないでしょうか!

また、休日など、ヒトカラで普通のカラオケ店に行くのが憚られるタイミングなんかは、こっちでヒトカラした方が良いでしょうね!

休日にヒトカラしようと思って、店員に断られた時の恥ずかしさはなかなかのものなので(経験あり)

コンデンサーマイクは腕が疲れなくて良い

初めてコンデンサーマイク使いましたが、マイクを持たなくて良い分、腕が疲れませんね!

ヒトカラはずっと一人で歌い続けることになるので、地味にマイクをずっと持ち続けるのはシンドイです。

そういった意味で、コンデンサーマイクはヒトカラに非常に適しているな、と感じました。

料金は若干割高

料金は若干割高です。

比較のために、ジャンカラ梅田芝田町店の料金と比較してみましょう。

出典:ジャンカラ梅田芝田町店HP

例えば、僕が利用した一般区分、休日2時間ですと、ジャンカラでは会員価格で1200円なのに対し、カラワンでは1260円です。

まあこれくらいだったら誤差といっても良いかもしれませんが(笑)とは言え、どの時間帯でみてもカラワンの方が高いのは事実(確認した限りでは。間違ってたらごめんなさい)

また、恐らく探せばもっと安いカラオケ店もあります。そこと比べると、なかなかの価格差になってしまいますね。

少しでも料金は抑えたい!!っていう方は他を検討してみるのもありでしょう。

まとめ

・ヒトカラ専門店では、存分にヒトカラを楽しむことが可能!
・ヒトカラはやっぱり恥ずかしい…って方には特にオススメ!
・ただしその分、料金はちょっとお高め
・でも何より言いたいのは、ヒトカラ最高!!みんな行こう!!

是非みなさん、楽しいヒトカラライフを!!!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

P.S. ひとつ気になったんですが、ヒトカラって普通のカラオケと違って、アルコール飲料や食事による稼ぎがないじゃないですか。それって売り上げ的に大丈夫なんですかね?部屋のスペースが狭い分、場所代がかからないから案外ヒトカラの方が儲かってたり?詳しい方いたら教えてください(笑)




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なっくのプロフィール

1995年生まれ。理系出身の現職社会人。

早稲田大学院卒業後、東証一部上場の大手メーカーに研究職で就職。

社会人としての仕事をする傍ら、Youtubeやブログ、Twitterなど、様々な媒体で有益な情報の発信を続けています。

これまでの過去の経験を活かしつつ、全ての若者が自分らしく、カッコよく、後悔のない人生を送るための手助けをしていきます!

趣味:野球、音楽、筋トレ、アニメ、副業