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【プロ野球】全12球団特徴まとめ!セリーグ編!【2021年版】

どうやって贔屓球団を決めていいかわからない!!!

そういうプロ野球観戦初心者の方もいるかと思います。

そんな方達のために、今回の記事ではは全12球団をプロ野球観戦歴15年の私なっくが解説していきます。

各チームにはそれぞれ特徴があります。その中から、みなさんの考えや性格にマッチする球団を応援するというのもいいんじゃないかな、と思います!

まずこの記事でいくつかの球団に興味を持ち、そこから試合を見ていくうちにどこかのファンになるっていうのもいいんじゃないでしょうか!

また、各チーム一人ずつ代表選手を紹介していくので、そちらもお楽しみください!

第一弾はセリーグ編です!

(紹介順は2020年の順位です)

パリーグ編も要チェック!

セリーグ6球団紹介

読売ジャイアンツ(巨人)

本拠地:東京ドーム(東京都文京区)
チームカラー:オレンジ
ポイント:球界の盟主であり、伝統ある球団

「球界の盟主」と呼ばれている読売ジャイアンツ。通称巨人。(実は巨人という呼び方は略称です)

過去、長嶋茂雄や王貞治がいた時代は、V9(9年連続優勝)を達成するなど、伝統ある常勝球団です。

2020年はセリーグ連覇を果たしましたが、日本シリーズでソフトバンク相手にいいところなく4連敗で敗戦。

2021年はセリーグでの優勝は当然のことながら、打倒ソフトバンクが合言葉になってくるでしょう。

・伝統ある球団ということもあり、ファンの数は恐らく12球団1
・常に勝利を義務付けられている球団なため、積極的な補強を行う。そのため、ビッグネームがラインナップに並ぶことも。
・豊富な資金力にモノを言わせて選手をかき集めるやり方には批判が集まることも。そのため、強烈なアンチが多い球団でもある。
・ライトなファンが多い印象。
・少なくはなってきたが、今でも地上波で試合を見ることが可能。
・ファンが多いため、なかなかチケットを取るのが難しい。

代表選手:坂本勇人

巨人としてはとても珍しく、高卒2年目からレギュラーを獲得し、ずっとショートのポジションを守っています。

その後、一時は低迷しましたが、近年の坂本は凄まじいです。セリーグ初のショートでの首位打者にリーグMVPの獲得など、歴代最高のショートと言っても過言ではないかもしれません。

昨季は少し成績を落としましたが、ショートとしてはお釣りが出てくるレベルの成績です。

また、昨季は31歳10ヶ月で2000安打を達成。これは史上2番目の若さです。

坂本の凄さはわかりにくいかもしれませんが、守備重視のポジションのショートでこれだけ打てること、そして怪我をせず、常に試合にで続けられる頑丈さが素晴らしい。

ちなみにまだ独身です。なぜなのでしょう。

阪神タイガース

本拠地:阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)
チームカラー:イエロー
ポイント:関西圏で圧倒的な人気を誇る、巨人のライバル球団

巨人に次いで歴史の古い、こちらも伝統的な球団。

2020年は2位になりました。
2位と言うと好成績ではあるのですが、いまいち実力で勝ち上がった2位!と言うよりは、他が勝手に沈んでいった末の2位、と言う感じもします。

若手が少しずつ成長してきており、ベテランが退団したこともあり、チームとして少しずつ若返りが進んでいる印象を受けます。

・12球団でも一二を争うファンの多さ。特に関西圏での人気はピカイチ。
・かなり熱狂的なファンが多い球団。その分、柄が悪いファンも一定数いる?
・伝統ある球団だが意外にも日本一になったのは一度だけ。新興球団の楽天と同じ回数と言うとそのヤバさがわかるかもしれない。
・甲子園は高校野球でも使われる、まさに野球の聖地。
・巨人との一戦は「伝統の一戦」と呼ばれる。阪神側はかなり巨人をライバル視している。

代表選手:西勇輝

2019年から阪神でプレーしている西投手。

移籍2年目も素晴らしい活躍で、阪神のエースの座を確固たるものにしました。

この球が凄い!というのはないのですが、全ての平均値が高い選手であり、安定感は随一です。

毎年安定した成績を残してくれる、計算しやすい選手と言えます。

インスタなどSNSを頻繁に更新してくれる宣伝部長でもあるので、そちらも要チェック!

中日ドラゴンズ

本拠地:ナゴヤドーム(愛知県名古屋市)
チームカラー:(濃いめの)ブルー
ポイント:2000年代の強かった「強竜復活」なるか

2013年から7年連続でBクラスに沈むなど、近年は低迷してきた中日。

しかし、2020年は久しぶりにAクラスに入り、2021年に期待を持たせてくれる成績を残してくれました。

昨年の経験を活かして、さらなる躍進をするのか。それとも、また元どおりの中日が帰ってくるのか。

2021年の中日ドラゴンズに期待です。

・少しずつではあるが、若手が成長してきているように感じられる。
・2000年代の強かった頃にファンになった人が多い。
・マスコットのドアラはかなり有名。
・地元出身のスター候補選手の獲得に成功しており、将来、地元スター選手の活躍が見れるかもしれない。

代表選手:大野雄大

2019年に最優秀防御率を獲得した中日のエースは、2020年、さらに覚醒しました。

球団新記録の45回連続無失点、2年連続の最優秀防御率、最多奪三振、10完投など、エースを呼ぶにふさわしい活躍を見せ、その年の最も優秀な先発投手に送られる「沢村賞」を獲得しました。

2020年の中日のAクラスは大野のおかげ、と言っても良いでしょう。長いイニングを投げてくれたことで、中継ぎも休ませる事が出来るし、試合にも勝つ。大野様様でしょう。

写真は2019シーズン、ノーヒットノーランを達成した時の写真なのですが、あまりの喜びように、一時期話題になりました。コラ画像ではないです(笑)

また、裏では宴会部長をしているようです(笑)

人気、実力共に兼ね備えた、素晴らしい投手です。

横浜DeNAベイスターズ

本拠地:横浜スタジアム(神奈川県横浜市)
チームカラー:(薄めの)ブルー
ポイント:低迷期を脱し、今後の躍進が期待されるチーム

最近はDeNAという呼び方もかなり定着してきました。

2008年に最下位に沈んでから、2012年まで5年連続最下位、その後も2015年までは5位 or 6位と長いこと低迷を続けてきたベイスターズですが、近年は少しずつ成績を伸ばしてきました。

ただ、2020年シーズンは4位。選手は揃っているだけに、この結果は正直...と思うところもあります。

2021年シーズンはラミレス監督から「ハマの番長」三浦大輔に監督が交代。
ただ、FAで主力選手が2人も抜けました。

2021年シーズンは、新しい横浜を見せなくてはなりません。

厳しいシーズンが予想されますが、ここで踏ん張る事が出来るか。注目したいです。

・DeNA社のバックアップもあり、ファンサービスにかなり力を入れている。何年か前のTBS時代からは考えられないような魅力が今の横浜にはある。
・昔の閑古鳥だった球場も今や昔、満員御礼が続く人気チームへと変貌。チケットを取るのがどんどん大変になっている。
・若い選手が多く、選手の成長を実感しながら応援することが出来そう。
・球場と横浜中華街が近く、現地観戦時は様々な楽しみ方が可能。

代表選手:佐野恵太

2020年シーズン初めは、実績のない佐野を四番に置くラミレス監督に批判が集まりました。

しかし、そんな心配の声も何のその、佐野は開幕から打ち続けました。

一シーズンをフルで戦ったことのない選手は、途中で成績が落ちてくるものなんですが、佐野は何とかその落ちも持ち堪え、何と首位打者を獲得。

その活躍には、多くの解説者が謝罪をするレベルでした。

2021年シーズンは、その真価が問われるシーズンです。

佐野のバッティングに注目です。

広島東洋カープ

本拠地:MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島県広島市)
チームカラー:レッド
ポイント:近年一気に人気、実力を伸ばした市民球団

現在のプロ野球では唯一となる市民球団。

広島では圧倒的な人気を誇り、それ以外でも「カープ女子」に代表されるように、近年全国的にファン数が増えています。

実力面においても、万年5位も今や昔、2016年から3連覇を達成するなど、強豪球団へと変貌を遂げました。

ただ、昨年は5位。昔の万年5位の影がチラつきます。

このまま落ちていくのか、それとも持ち堪えるのか。2021年シーズンに注目です。

・市民球団なので資金力に乏しく、補強はほとんど出来ない。多くの選手が自前の選手なチーム。
・良くも悪くも育成頼りのチームなので、強い時はいいが、弱い時にチームを立て直すのに時間がかかる。
・万年5位だった頃は、せっかく育てた選手がどんどん移籍していき、悲しい思いをしたことも。
・ホーム球場のビジター席がとてつもなく狭い(しかも変な所にある)ことや、ファンのマナーが一部良くないことから、近年急速にアンチの数が増加。
・応援スタイルの「スクワット応援」は、かなり特徴的
・ファンの数が増加しており、チケットがかなり取りにくい

代表選手:鈴木誠也

プレミア12では、日本代表の四番も努めた選手。大谷世代の野手代表格。

今の日本の最強バッターでしょう。メジャーのスカウトも一番注目している選手なようです。

何より打撃のバランスがいいです。率も残せる、HRも打てると三冠王に一番近い選手ではないでしょうか。

また、脚も速く、肩も強い、まさに走攻守揃った5ツールプレイヤーです。

近い将来、メジャーに移籍するのは間違い無いでしょう。

ちなみに奥さんは元新体操選手の畠山愛理さんです。美人さんで正直めちゃめちゃ羨ましいです。

東京ヤクルトスワローズ

本拠地:明治神宮球場(東京都新宿区)
チームカラー:緑?
ポイント:下町感あふれるちょっと地味なチーム

東京にあるのですが、どうしても巨人の影に隠れがちなチーム。

どこか昔ながらの下町感をチームに感じるのは私だけでしょうか?

球団歌も「東京音頭」ですしね。

ホーム球場の神宮が狭いこともあり、打撃特化型のチームになる事が多いです。

あまりの打線の破壊力に「火ヤク庫」と言われることも。

反対に、投手力はお察しです(笑)

・神宮はアクセスが良いのに、球場は割と空いている。空いてる自由席でゆったり見るのは案外楽しい。
・順位は結構上下動が激しく、順位予想がしにくいチーム。
・マスコットのつば九郎は毒舌で人気が高い。
・点が入った時は、ファンが応援グッズの傘を振って喜び合う。
・何故かやたら怪我人が多く、「ヤ戦病院」と言われることも

代表選手:山田哲人

もうMr.トリプルスリーと呼んでもいいのでは無いでしょうか。

トリプルスリー(打率3割、本塁打30本、30盗塁)を3回も達成してしまった日本を代表するバッターです。

他にトリプルスリー複数回達成した選手は一人もいません。そもそも1回達成した選手も全部で10人です。

そんな大記録を3回も達成してしまった、とんでもない化物です。

しかし、本人の立ち振る舞いもあってか、何だかあんまりレジェンド感がない選手でもあります。

2020年オフにFA権を取得し、移籍が噂されましたが、宣言もせずに残留を決めました。

これからもヤクルトの中心選手として、長い事活躍してくれるであろう選手です。


以上、セリーグ編でした!

セリーグは全体的に伝統ある球団が多く、歴史を感じられますね!

恐らく年配の方なんかはセリーグのファンの方が多いと思うので、そういった方と関わりが深い方なら、セリーグの球団のファンになるのも良いかもしれないです!

それでは、次はパリーグ編です!




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