汗臭さを抑えるには運動が一番です。臭いは体の中から改善しよう!

先日、親にこのようなことを言われました。

「あんた今年は汗臭くないわねー。去年なんか横通っただけでプンプン臭いがしたのに。」

はて????????????

僕は疑問を覚えました。

実を言うと去年と比べて何か汗対策について変えたわけではなかったからです。

去年と今年で何か変えたことってあったっけ… 考えている内に一つの答えに繋がりました。

そうだ…あれを始めたじゃないか…

週二回のジム通い

昨年の12月から僕はダイエット目的でジムに通い始めました。

ダイエットが目的なので30分くらい筋トレをしてからランニングマシンや水泳などの有酸素運動をすることで、身体の引き締めを図りました。

実を言うと体重減という意味では思ったような効果が出ていなかったのですが、どうやら他のところでその効果が出ていたようです。

それは運動することにより汗をかくことによって効果があらわれたのです。

日頃から汗をかく重要性

運動不足の人は普段汗をかきません。また、冷房などのそろっている現代は汗のかきにくい環境であるといえるでしょう。

このような運動不足の人がいざ汗をかくとどうなるか???

このような人は皮膚抹消血管の血行が悪くなっています。

血行が悪いと汗腺への酸素供給がうまくいかず、無酸素下で「解糖系」という方法で汗腺が働くエネルギーを取ります。

この際、「乳酸」という疲労物質が大量に生産されます。この乳酸は汗腺のなかにアンモニアの分泌を増加させる性質があるため「汗くささ」が強くなります。

また、運動不足になりますとちょっと動いただけでも汗がかきやすくなりますが、このようなときの汗もアルカリ性が強く、雑菌が繁殖しやすい悪い汗なのです。

つまり、「臭い」汗が分泌されてしまうのです。

一方、日頃から有酸素運動で良い汗をかいている人は、汗腺で汗の原料となる血漿の成分がうまく「再吸収」されるため汗の成分が水に近くサラサラした感じの「良い汗」をかきます。

しかも良い汗はアルカリ成分の重炭酸イオンが少ないため「酸性」で、皮膚表面にて雑菌が繁殖しにくいためニオイになりにくいのです。

このようなことからも運動の重要性がわかりますね。

制汗剤よりも効果大

何よりも驚きだったのが、制汗剤などで汗を抑えていた時よりも臭いが抑えられたことです。

結局のところ、制汗剤は対症療法でしかありません。臭いの原因を元から潰したわけではないのです。

原因を元から潰さないと、いつまでもその臭いと付き合っていくことになります。

それだったら、しっかりと臭いの元から対策して行った方が、効率が良いと思いませんか?

こういったことからも、体の臭い対策には、まず運動を勧めます。

まとめ

自分は運動をすることで汗臭さを軽減させることが出来ましたが、ハードな運動を毎日し続けたわけではありません。

週2日1時間ぐらい軽く運動を取り入れただけです。

ぜひとも体臭に困ってて運動不足を実感しているなら、今すぐ走ってきましょう!

まずは運動する習慣をつけることが大切です!

少しずつでもいいので、運動をしていくようにしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!




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なっくのプロフィール

1995年生まれ。理系出身の現職社会人。

早稲田大学院卒業後、東証一部上場の大手メーカーに研究職で就職。

社会人としての仕事をする傍ら、Youtubeやブログ、Twitterなど、様々な媒体で有益な情報の発信を続けています。

これまでの過去の経験を活かしつつ、全ての若者が自分らしく、カッコよく、後悔のない人生を送るための手助けをしていきます!

趣味:野球、音楽、筋トレ、アニメ、副業