【2020年版】10年以上[Alexandros]ファンである僕が選ぶおすすめ曲ランキング25!!

なっく

皆さんこんにちは!なっくです!

何を隠そう、僕は[Alexandros]の10年来の大ファンです。

まだバンド名が[Champagne]だったあの時、僕は高校生でしたが、すぐにその音楽に魅了されていきました。

キャッチーなメロディに強く心に訴えかける歌詞、僕が[Champagne]に恋をするまでそう時間はかかりませんでした。「世界一のバンドになる」と言う夢も、若い僕の心に響きました。

そして、[Champagne]は今バンド名を[Alexandros]に変え、日本を代表するアーティストにまで成長しました。

僕にとっても、高校生活、大学入試、就職活動、そして今も[Alexandros]を抜きには僕の人生は語れない位大切なバンドです。世界一好きなバンドだと、胸を張って言えます。

当然ライブにも何回も行っています。今はファンクラブの有料会員に入っていますし、会員限定ライブに参加したこともあります。

今回はそんな僕が選ぶ、おすすめの曲ランキング25を作成しました。

本音を言うなら、全ての曲を聞いて欲しいと言うのが実際のところです。でも、これから[Alexandros]の世界に入っていくって人にそれはちょっと違いますよね。

とにかくこの記事には僕の「愛」を詰め込みました。

一つ言っておくと、このランキングは「有名な曲ランキング」ではありません。なので、マイナーな曲が含まれているかもしれませんが、そこはご容赦ください。

少しでも[Alexandros]の今後の活躍の一助となれるなら、これにすぐる喜びはございません。

[Alexandros]個人的ランキング

第25位:Your Song

早速マイナーな歌からのスタートになります(笑)

この曲はPlayStation4用のゲームソフト、「JUDGE EYES死神の遺言」の挿入歌ともなっています。

さて、この曲の魅力は何と言っても歌詞!

「Your Song」と言う曲名が示すのは、この曲はこの「歌」自身を「人」に見立てて歌っているということ。

そして、この曲を作ったのは作詞者であるVo.川上洋平だが、もうこの曲を聴いてる時点で、この曲は君のものだよ、ということを歌詞で伝えてくれます。

いつでも側に寄り添ってくれるこの曲は、地味ながらも誰かにとって大切な一曲になっていることでしょう。

第24位:spy

この曲について節米するには、Vo. 川上洋平のブログを引用するのが良いでしょう。

この曲は俺が大学卒業直前に書いた曲。

spyというのはこの歌では「垣間見る」という意味で使ってる。

自分が「希望する仕事」と違う仕事を選択してそのまま生活していったらどうなってるだろう?

そんな想像をするけど、やはりバンドを目指す事は諦められない。

何があっても自分の選択した仕事をやり遂げたるで。

とそんな事を詰め込んだ歌だ。

あれきさんどろす日記より引用

実は今でこそ成功している[Alexandros]だが、バンドの中では遅咲きの部類です。

大学在学中のデビューを目指したがそれは叶わず、彼らが選んだ道は「正社員として働きながらデビューを目指す」。

その決断の先に待ち受ける未来のことを案じ、歌ったのがこの曲。

みなさんも本当に自分のやりたいことをやり切ることが出来ていますか?そんなことを考えさせられる一曲。

[Alexandros]にとってもこの曲はとても大事な曲のようです。是非みなさんも聴いて見てください。

第23位:For freedom

1stアルバム「Where's My Potato?」に収録されている一曲。まさに[Alexandros]の原点とも言える一曲。

かなり荒々しい曲であり、歌詞も野心や闘争心に溢れています。簡単に言うと「地位も名誉もお金も根こそぎ掴んでやるから、お前ら覚悟しろよ」って感じの歌詞(笑)

しかも、イントロが何拍なのか良くわからない位トリッキー。でも何故かかっこいい。

とにかくトゲトゲしていて、上へ上り詰める野心マシマシの一曲になっています。

第22位:Kill Me If You Can

また物騒な曲名だこと(笑)意訳すると「出来るもんなら俺を殺してみろよ」ですね。その裏には「まあ無理だけどね」との意味も隠されています。

この曲では「どんな運命でも、俺は勝ってみせる!」と言うことを声高らかに宣言しているように感じられます。

また、メロディはまずイントロで惚れますね。そしてBメロで急に雰囲気が変わります。それはもう別の曲かと思うほどに。最初聴いていた時は、ここで違う曲に変わっているとばかり思っていました。

メロディだけでも惚れそうになる曲です。

第21位:明日、また

疾走感がある曲ですね。僕はこう言った背中を押してくれる系の[Alexandros]の曲が大好きなんです。

生きていれば、怖いこと、困難なこと、ムカつくこと、泣きたいこと…色々なことがあると思う。

でも、それを恐れて立ち止まっているばかりではいけない。明日に向かって立ち向かっていけ!

そんな思いを詰め込んだ一曲です。

挑戦し続ける[Alexandros]にピッタシの一曲だと思います。

第20位:She’s Very

この曲、個人的な好みなのかも知れないけど、めっちゃ好きなんです(笑)

タイトルの「彼女はとても」とは一体何なのか?

是非聴いて見てください。[Alexandros]にもこんな側面があるのか!と驚く人もいるかもしれません。

謎に乗ってしまうリズムも魅力です。「She's Very!」と言いたくなってしまいます。

しかしこの女、洋平さんにこんなことするとは…今頃後悔しているんじゃないでしょうか(笑)

第19位:Buzz Off!!

この曲、実は一度未完成の状態でこの世に出されているんです。

まず5thアルバム「ALXD」で「Buzz Off(interlude)」として。世の中に出ます。

僕はこのアルバムを聴いた時、「ああこれはアルバムの中の間奏レベルの曲何だな…」と思いました。

しかし、上に示している動画のライブ、僕も参戦していたのですが、急にその曲の続きが演奏されたのです。

しかもそれがカッコいい!でもこれはライブ限定なのかな…と思いました。

そしたら何と、次の6thアルバム「EXIST!」完全版「Buzz Off!」が入っていたのです!

初めてアルバム聴いてた時鳥肌が立ったのを今でも覚えています。

曲も当然かっこいいんですが、そう言った経緯からも印象深い一曲です。

ちなみに歌詞も結構面白いので、気になったら調べて見てください。

第18位:Droshky!

疾走感溢れるロックナンバーとなっていますが、歌詞が実はかなり過激で、「良くこれ世にだ出したな」レベルです(笑)

ただ、その中でも川上哲学というか、信念のようなものはこれまでと全く同じです。

結局のところ、ミュージシャンは音楽で世の中に訴えていくしかないんだよ、と言うのを伝えたかったんだと思います。

バンドも大きくなってくると、外野の声も大きくなってきます。それでも、ミュージシャンは結局ミュージシャンでしかない、そんな当たり前のことを忘れないための一曲なのかもしれません。

第17位:Dog 3

ハードなメタル調な一曲です。

分厚いギターの音からなる疾走感は一度聴いたら忘れられなくなります。

この曲を聴く度にテンションが最高潮に上がって歯止めが効かなくなってしまいます。

歌詞も最高です、ここで言う犬とは「社会の犬」と言う意味です。

主人公である「犬」が社会に出てどうなってしまうのか?今の日本社会を風刺した歌詞は、社会に飼い慣らされている日本人には響くかもしれませんね。

第16位:Waitress, Waitress! 

この曲はただただカッコいい。カッコいいんです。

もうそれだけです。イントロのギターなんか惚れますよこんなん。

とりあえず一回聴いて見てください。話はそれからですね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

なっくのプロフィール

1995年生まれ。理系出身の現職社会人。

早稲田大学院卒業後、東証一部上場の大手メーカーに研究職で就職。

社会人としての仕事をする傍ら、Youtubeやブログ、Twitterなど、様々な媒体で有益な情報の発信を続けています。

これまでの過去の経験を活かしつつ、全ての若者が自分らしく、カッコよく、後悔のない人生を送るための手助けをしていきます!

趣味:野球、音楽、筋トレ、アニメ、副業